美肌を求めて青汁にチャレンジ?

青汁飲んでキレイになろう!と自薦の美容部長にとっては非常に刺激的なキャッチフレーズにつられて、
青汁にチャレンジしてみました。

永遠の25歳としてはヒアルロン酸はどこのものがいいとか、かかとの角質とるにはアレがきくとか、マイベストはいろいろとあれど美肌となるとどうもゴールが見えません。。大学のころの先輩に同窓会でお会いした時もまんま変わらずの肌艶を維持してらしたので、思わずリアル美魔女ですかとか引いてしまいました。いや引いてる場合じゃありません。気合をいれてチェックです。

さて、ご存じ青汁ですが、まずーいと宣伝したころから比べますと非常に種類も増えてきました。王道はケールというキャベツの親戚の葉っぱとのことですが、大麦の若葉や島野菜の明日葉も主流になりつつあるとのことです。いつまでもまずーいじゃ売れませんからね。青汁メーカーさんも新商品の開発に忙しいみたいです。

軽く調べてみると、ケール、大麦若葉、明日葉で共通して含まれているのが、食物繊維、ビタミンE、カロテンなどでいわゆる緑黄色野菜っぽい感じの成分がメインです。ただ、キャベツやニンジンなどと比べても倍やそれ以上の含有量なので俄然期待が高まります。

狙い目はビタミン系と食物繊維!

美肌効果を狙うならビタミンの量が気になります。うん、やっぱビタミンですよね(笑)。青汁のパッケージにはどれも成分表がついていますので、ビタミンEやC、Aなど数字で濃そうなのを選んでます。お酒を飲んだ翌日などはサプリなどで補給していたんですが、毎日取れる方がいいし、青汁で好調ならこちらに一本化してしまいたいところです。

痩身とかデトックスを期待するなら食物繊維ですよね。パンパンにみずみずしかった10代のころはそれほどメジャーじゃなかった食物繊維もいまじゃすっかり定番というか当たり前。体の不要成分掃除にはやっぱり食物繊維です。毛穴にため込むよりもスッキリしておきたいですね。

青汁メーカー各社の紹介文を読んでみると、力を入れているところは各々異なっているので簡単に比較というわけにはいきませんが、ビタミンと食物繊維の補給はどこでも期待できそうです。確かに野菜ジュースの強化版ですもんね。

思わぬ伏兵登場。。。飲みやすさの争い

勢いつけてはじめたんですが、まずーいは完全に過去のものというわけではありませんでした。美肌のためーと思っても、ちょっと飲みにくいな(汗)というものもありますね。伝統製法にこだわって栄養素が壊れないように~なんてものほど味がきついです。慣れればどうってことないんでしょうけど、慣れる前に挫折してもいけません。ちまたの感想も参考にしつつで選びましょう。サンプルで試せると安心ですね!ということでいろいろチャレンジしてみます!

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